説明


ファイルと使い方

提供するHostsファイルについて

ウェブサイトの広告表示を回避するためのHostsファイルです。
WindowsやLinuxだけでなくAndroidなどのモバイル端末でも対応する広告ブロックアプリを利用すれば使えます。
自力で多くのウェブサイトを巡って最新のものを集めていますが既存のリストもマージしています。
収集漏れが多いクラスタ(ジャンル)があるかもしれません。
収集した広告ホストはデータベースで登録・管理し、毎週月曜日深夜1時(または随時)に最新ファイルを出力して提供します。

提供するHostsの違いはホスト名に対応するIPアドレスが0.0.0.0か127.0.0.1または:: (0:0:0:0:0:0:0:0)か::1 (0:0:0:0:0:0:0:1)です。Windowsでは0.0.0.0の方が127.0.0.1より高速といわれています。AndroidなどでHostsファイルの書き換え型の広告除去ツールとその内蔵ウェブサーバを使うなら127.0.0.1, ::1の方が良いでしょう。


Hostsファイルの使い方

Linuxや*BSDなどUNIX系のOSは/etc/hostsファイルの最後尾に提供するHostsファイルの内容を追記し保存。
自動的に反映される筈だがそうならない場合はCLIで
/etc/init.d/network reload (init - Linux)
または
systemctl restart systemd-networkd (systemd - Linux)
を実行、またはOSを再起動する。なお、hostコマンドではhostsファイルを使わないのでpingなどで確認して下さい。
Windowsはc:\windows\system32\drivers\etc\hostsファイルの最後尾に提供するHostsファイルの内容を追記し保存。Windowsのhostsファイルであれば更新したら自動的に反映される筈。反映されない場合、管理者権限のコマンドラインで  ipconfig /flushdns  を実行、またはWindowsを再起動する。


unbound用ファイルについて

DNSリゾルバで構築・設定・運用が簡単なunboundの設定ファイル雛形とホストファイルとゾーンファイルです。
ゾーンファイル(local-zone)はリダイレクト目的で用意していて、ホストの多いドメインをワイルドカード的に登録しています。
データファイル(local-data)は上のHostsファイルと同様の目的のもの。local-zoneで面倒を見ている大きなドメイン分が抜けているので上のHostsファイルと比べて大幅にホスト数が減っています。
ダウンロードしたファイルは拡張子(.txt)が付いているので取リ除いて .conf で終わる名前にするなどします。
ネットワーク内のPCやスマートフォンなどの端末のリゾルバ指定はunboundが稼働しているホストに指定しなおします。
またはDHCPサーバの設定でクライアント向けネームサーバをunboundが稼働しているホストを指定します。
unbound用は0.0.0.0, :: 指定のみで127.0.0.1, ::1 のファイルは提供していません。

Unboundは例えばWindows PC1台の家庭でも利用できます。Unboundのダウンロードページから最新のUnboundインストーラ(Installer)をダウンロードして実行する。Unboundの設定を行い、PCのDNSサーバを自身(127.0.0.1)に変更します。家庭内(LAN)内の他の端末のDNSサーバのIPアドレスもUnboundをインストールしたPCのIPアドレス(LAN内の他の端末はDNSのIPアドレスを127.0.0.1にしてはいけません)に変更しましょう。


unbound用ファイルの使い方

以下、がとらぼの2記事を参照願います。

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