Amazonアソシエイトリンクの作成支援


Amazon Product Advertising APIを利用できないウェブサイトオーナーのためのツール。
使い方はこのページの下部

アソシエイトツールバーのテキストリンク:

「作成する」ボタン押下後は数秒ほどお待ちください

ウェブに貼るコード:

このツール


Amazonアソシエイトの「商品リンク」のページを利用した商品リンク作成ツールです。Amazon Product Advertising API (PA-API)は不要です。つまりPA-APIの利用条件に嵌まらないウェブサイトのオーナーも利用可能です。また、このツールの出力する商品リンクは軽いのでウィジェットよりオススメです。WordPressのAmazon広告用プラグインよりも軽快なので閲覧数の多いウェブサイトにも向きます。ただし、APIを使ったプラグインより面倒です。あくまで手動で商品リンクを作成するのを支援するだけのツールなのでご了承下さい。

2023年12月1日よりアソシエイトツールバーでの広告コード提供が無くなり商品ページへのリンクだけの提供になりました。この変更に伴い商品ページへのリンクURLから広告コードを作成する方式に変更しました。

2022年3月1日よりAmazonアソシエイトの商品リンク作成機能が無効化されました。このツールもこの変更に伴いAmazonのウェブサイトで個々の商品ページ上部に表示されるアソシエイトツールバーからリンクを取得するよう変更しました。

Ver.1.4  2024年2月20日

・2023年12月からのAmazonアソシエイトツールバーで提供される情報変更への対応。
・広告作成方法の変更。

Ver.1.3  2022年3月23日

・Amazonアソシエイトの商品リンク作成機能無効化に伴いアソシエイトツールバーからリンクを取得する方式に変更。
・URL簡略化機能を廃止。

Ver.1.2  2019年11月14日

・ページデザイン変更。アソシエイトリンクの作成機能は何も変わっていません。

Ver.1.1  2019年5月12日

・ウェブで存在を公開。
・URLの簡略化機能を追加。

Ver.1.0  2019年5月9日

・最初の版

使い方

このツール自体がAmazon Product Advertising APIを利用していないのでこのツールで商品名や商品番号で検索することはできません。 2022年2月まではAmazonアソシエイトの「商品リンク」から商品を検索して広告リンクを出力できましたが3月からその機能が削除されました。そこでAmazonの各商品ページ上部にあるアソシエイトツールバーを利用する方法に変更しました。

広告コードの作成 1
Amazonにログインした状態で広告したいアマゾンの商品ページを表示し、上部のアソシエイトツールバーのリンク作成の「テキスト」をクリックする。なお、Amazonアソシエイトに参加していないユーザーにはアソシエイトツールバーは表示されません。
広告コードの作成 2
ポップアップ小窓にテキストリンクが表示されるのでコピーします。リンクの種類は「短縮URL」と「通常URL」の2種類を選択できますが、どちらでも構いません。「通常URL」は長いのでコードが冗長になります。初期値の「短縮URL」は転送型です。
広告コードの作成 3
このページの「テキストリンク」用テキストボックスにコピーしたテキストリンクURLを貼り付けます。
「作成する」ボタンをクリックします。
広告コードの作成 4
「作成する」ボタンをクリックしてから数秒すると広告表示例と広告コードが表示されます。
広告表示例で商品画像、商品タイトル、ASIN、販売価格の4点が表示されることを確認してください。4点の情報の1つ以上が抜けている場合は、もう一度だけ「作成する」ボタンをクリックして数秒待ってください。
2回めの作成ボタンクリックでも4点の情報の内1つ以上が抜けているようであれば、このページの「Amazonアソシエイトリンクの作成支援」ツールに非対応の製品です。
商品によっては4点の情報の他に「参考価格」が表示されることもあります。参考価格が設定されていない商品には表示されません。
広告表示例が正常であれば、その下の「ウェブに貼るコード」をコピーしてあなたのウェブページ(ウェブサイト)に貼り付けてください。「クリップボードにコピー」ボタンでウェブに貼るコードをコピーすることもできます。

2023年11月末で、アソシエイト・ツールバーの画像リンク作成機能の提供が終了しました。これによりAmazonアソシエイトツールバーで提供されるリンク作成機能ではリンクURLしか得られなくなりました。これは、Amazonが提供するProduct Advertising API (PA-API)の提供対象の条件に当てはまらないウェブサイトのオーナーにとっては最も酷い改悪といえます。
PA-APIは広告による販売実績がない、あるいは販売実績が無くなったウェブサイトには提供されません。つまりアクセスの少ないウェブサイトでは現在PA-APIが利用できていたとしても今後利用できなくなる可能性があることになります。PA-APIを使う広告表示システムを導入しているウェブサイトの場合、ある時からアマゾンの商品広告が表示されなくなる可能性があるわけです。
この「Amazonアソシエイトリンクの作成支援」で広告コードを作成してウェブサイトに広告コードを貼る場合、価格などが自動更新されることはありませんが、アマゾンでその商品URLと画像URLが有効である限り広告は表示され続けます。

アマゾン広告コード用CSS


.amazon-container {
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	border-top: 2px solid #f90;
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    margin-right: 1em;
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.amazon-clear {
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.amazon-footer {
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}

サンプルのCSS
このまま or 好みに変更して使って下さい。

<link href="https://maxcdn.bootstrapcdn.com/font-awesome/4.7.0/css/font-awesome.min.css" rel="stylesheet">

広告の右下に表示されるamazonのロゴ用。HTMLヘッダにこの1行を追加する。既にFontAwesome4.7.0を使用しているなら不要。