悪いインターネット

サブネットマスク計算

Subnet Mask Calculator

IPv4・IPv6対応。ネットワークアドレス、マスク、アドレス範囲、IPアドレス数を計算します。

IPアドレスとCIDRを入力

CIDRの範囲: IPv4は0〜32、IPv6は0〜128(IPアドレスに合わせて自動切替)

例: 192.168.1.42/24、2001:db8::1234/64。CIDRはアドレス欄の「/」以降、または別のCIDR欄に指定できます。アドレス欄に「/」がある間はCIDR欄がグレーになって空欄となり、削除すると再び使えます。省略時はIPv4が/24、IPv6が/64です。

計算結果

計算結果はここに表示されます

メモ

IPv4のIPアドレスは32ビット。それを8ビットずつ(オクテット)に分け、第1-第4オクテットをそれぞれ10進数に変換したものをピリオドで区切ると通常見慣れた「ドット付き10進表記」のIPアドレス。4ビットずつに分けてそれぞれ16進数に変換して並べたものが16進表記のアドレス。あまり見かけないが変換が簡単で8桁で表せるので憶えやすい。このページでは表示していないが2進表記IPアドレス32ビット全体を10進数に変換した10進表記のIPアドレスもあり、これはブラウザのURL入力欄に入れて認識される。http://192.168.0.1は10進表記ではhttp://3232235521となる。

IPv4の通常のサブネット(/0〜/30)では、ホスト部が全て0のアドレスがネットワークアドレス、全て1のアドレスがブロードキャストアドレスです。そのため一般的な有効ホスト数はアドレス総数から2を引いた値です。ただし、/31はポイントツーポイント回線で両方のアドレスを使用でき(RFC 3021)、/32は単一アドレスを表します。ルーターがアドレスを使用する場合、実際にサーバーへ割り当てられる数はさらに減ります。

IPv6は128ビットのアドレスを用い、通常は 2001:db8::1/64 のように記述します。IPv6にブロードキャストはありません。IPv6のアドレス数は 2^(128 − CIDR) で計算でき、IPv4のように一律に2を引いて「有効ホスト数」とすることはできません。このツールではIPv6のアドレス総数を桁落ちなく表示します。

変更履歴:2026.10.23 IPv6の計算に対応/2023.08.29 修正/2021.01.23 修正/2018.05.06 修正/2018.05.05 初版

IPv4 サブネットマスク早見表

クラスA/B/Cは歴史的な目安です。CIDRによる計算はクラス分類に依存しません。

旧クラス分類CIDRサブネットマスクIP数
/00.0.0.04,294,967,296
/1128.0.0.02,147,483,648
/2192.0.0.01,073,741,824
/3224.0.0.0536,870,912
/4240.0.0.0268,435,456
/5248.0.0.0134,217,728
/6252.0.0.067,108,864
/7254.0.0.033,554,432
クラスA/8255.0.0.016,777,216
/9255.128.0.08,388,608
/10255.192.0.04,194,304
/11255.224.0.02,097,152
/12255.240.0.01,048,576
/13255.248.0.0524,288
/14255.252.0.0262,144
/15255.254.0.0131,072
クラスB/16255.255.0.065,536
/17255.255.128.032,768
/18255.255.192.016,384
/19255.255.224.08,192
/20255.255.240.04,096
/21255.255.248.02,048
/22255.255.252.01,024
/23255.255.254.0512
クラスC/24255.255.255.0256
/25255.255.255.128128
/26255.255.255.19264
/27255.255.255.22432
/28255.255.255.24016
/29255.255.255.2488
/30255.255.255.2524
/31255.255.255.2542
/32255.255.255.2551