YouTube動画構造化データ作成支援


ブログにYouTubeの動画を貼り付けていて、その動画構造化データを付けたいウェブサイトオーナーのためのツール。
使い方はこのページの下部

YouTubeの動画URL または 動画IDだけ:
URL例: https://www.youtube.com/watch?v=XXXXXXXXXX   ID例: XXXXXXXXXX

上の3つオプションは全てオフがブログ貼り付け用としてオススメです
各オプションをオンにすると読みやすさは上がりますが人間が読めるようにする必要はそもそもない筈です。


「作成する」ボタンを押すとIPアドレスが記録されます。この記録は「24時間以内に20回まで」の実行制限のために使用されます。これ以外の目的はありません。また、一定の日数でこの記録は順次自動的に削除されます。

ウェブに貼るコード:

このツール

動画構造化データってなんじゃらほい?という方には役に立たないと思われます。
YouTubeの動画を自身のウェブサイトに貼っている方で、その動画情報を検索エンジンに明示したい方は動画構造化データを動画を貼っているページに貼り付けてください。構造化データそのものはウェブのページ内に貼っても人間が見える形では表示されません。検索エンジンがページをクロールした際に動画の情報を収集します。このページではYouTube動画のURLを入力することでYouTubeから動画のメタデータを取得し構造化データとして出力します。
このページで出力する構造化データはJSON-LD形式で、動画を貼っているウェブページのHTMLヘッダまたはページ内の何処かまたはフッタ等に貼り付けてください。一番最初の<html><head>よりも前または一番最後の</body></html>より後に貼るのはダメです。コンテンツ/記事内に貼るのも問題ありませんが、WordPressのようなCMSのオンラインエディタで記事を作成している場合、HTMLタグを書き込むとタグの機能が失われて記事内に表示するような変換が行われることがあります。HTMLタグを書いても良いブロックを作成してそこに貼るような対応が必要です。HTMLコードエディタの場合は直接貼って問題ありません。

動画構造化データは、例えば動画ファイルを自身のウェブサイトに置くような場合、https://example.com/hoge/hage.mp4 のような動画ファイルのPathが明らかであれば「contentUrl」でその動画URLを示す筈です。YouTubeの動画はもちろん動画の実体URLはありますがそれは基本的には解りにくくなっていて通常は明示することがありません。動画構造化データでは「embedUrl」で動画の組み込み用URLを示すのが正しいかと思います。このページではその理解で動画構造化データを作成しています。2022年8月中旬時点の理解ではこうですが、もし間違っているだとかより適切な構造化に関する情報がありましたらご教示いただけると嬉しく思います。

  • YouTubeサイトの動画のあるページURL:
    https://www.youtube.com/watch?v=XXXXXXXXXXX

  • YouTebeの動画のブログ等組み込み用URL:
    https://www.youtube.com/embed/XXXXXXXXXXX?feature=oembed

  • YouTubeの動画の実体であるURL:
    一応秘密なのでこれは構造化データには使わない

Ver.1.0  2022年8月25日

・ウェブで公開
・幾つかの不具合の修正
・エラーメッセージの追加

Ver.0.8  2022年8月24日

・説明の追加
・使用制限の追加
・URL簡略化機能を廃止

Ver.0.7  2022年8月22日

・エスケープオプション2つとJSON整形オプションの追加

Ver.0.6  2022年8月19日

・ウェブで稼働 存在の公表なし

Ver.0.5  2022年8月18日

・最初の基本動作版

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