正信念仏偈しようしんねんぶつげ

みようりようじゆによらい
こう
ほうぞうさついん
ざいざいおうぶつしよ
けんしよぶつじよういん
こくにんでんぜんまく
こんりゆうじようしゆしようがん
ちようほつだいぜい
こうゆいしようじゆ
じゆうせいみようしようもんじつぽう
ほうりようへんこう
たいこうえんのう
しようじようかんえいこう
だんなんしようこう
ちようにちがつこうしようじんせつ
いつさいぐんじようこうしよう
ほんがんみようごうしようじようごう
しんしんぎようがんいん
じようとうがくしようだいはん
ひつめつがんじようじゆ
によらいしよこうしゆつ
ゆいせつほんがんかい
じよくあくぐんじようかい
おうしんによらしによじつごん
のうほついちねんあいしん
だんぼんのうとくはん
ぼんじようぎやくほうさいにゆう
によしゆうしいにゆうかいいち
せつしゆしんこうじようしよう
のうすいみようあん
とんないしん憎ぞううん
じようしんじつしんじんてん
によにつこううん
うんみようあん
ぎやくしんけんきようだいきよう
そくおうちようぜつあくしゆ
いつさいぜんあくぼんにん
もんしんによらいぜいがん
ぶつごんこうだいしようしや
にんみようふん
ぶつほんがんねんぶつ
じやけんきようまんあくしゆじよう
しんぎようじゆじんなん
なんちゆうなん
いん西さいてんろん
ちゆうじちいきこうそう
けんだいしようこうしよう
みようによらいほんぜいおう
しやによらいりようせん
しゆごうみようなんてんじく
りゆうじゆだいしゆつ
しつのうざいけん
せんぜつだいじようじようほう
しようかんしようあんらく
けんなんぎようろく
しんぎようぎようしいどうらく
おくねんぶつほんがん
ねんそくにゆうひつじよう
ゆいのうじようしようによらいごう
おうほうだいぜいおん
てんじんさつぞうろんせつ
みようこうによらい
しゆけんしんじつ
こうせんおうちようだいせいがん
こうほんがんりきこう
ぐんじようしよういつしん
にゆうどくだいほうかい
ひつぎやくにゆうだいしゆしゆ
とくれんぞうかい
そくしようしんによほつしようしん
ぼんのうりんげんじんずう
にゆうしようおんおう
ほんどんらんりようてん
じようこうらんしよさつらい
さんぞうじゆじようきよう
ぼんしようせんぎようらくほう
てんじんさつろんちゆう
ほういんけんせいがん
おうげんこうりき
しようじよういんゆいしんじん
わくぜんぼんしんじんほつ
しようしようそくはん
ひつりようこうみよう
しよしゆじようかい
どうしやくけつしようどうなんしよう
ゆいみようじようつうにゆう
まんぜんりきへんごんしゆう
えんまんとくごうかんせんしよう
さんさんしんおんごん
ぞうまつほうめつどういん
いつしようぞうあくぜい
あんにようかいしようみよう
ぜんどうどくみようぶつしよう
こうあいじようさんぎやくあく
こうみようみようごうけんいんねん
かいにうほんがんだいかい
ぎようじやしようじゆこんごうしん
きよういちねんそうおう
だいとうぎやくさんにん
そくしようほつしようじようらく
げんしんこうかいいちだいけう
へんあんにようかんいつさい
せんぞうしうしんはんせんじん
ほうしようべんりう
ごくじうあくにんゆいしようぶつ
やくざいせつしゆちう
ぼんのうしようげんすいけん
だいけんじようせう
ほんげんくうみようぶつけう
れんみんぜんまくぼんにん
しんしゆうけうしようこうへんしう
せんじやくほんがんあく
げんらいしようりんでん
けつじようしよ
そくにうじやくじようらく
ひつしんじんのうにう
きようだいしゆうとう
じようさいへんごくじよくあく
どうぞくしゆどうしん
ゆいしんこうそうせつ

(正信念仏偈は終わりですが、続きます)

以下の「東」と書かれた行は大谷派、「西」と書かれた行は本願寺派が読みます。
「南无阿彌陀佛」は、東は「なむあみだぶ」、西は「なもあみだぁんぶ」と読みます。

念仏和讃 初重
南无阿彌陀佛
南无阿彌陀佛
南无阿彌陀佛
南无阿彌陀佛
南无阿彌陀佛

南无阿彌陀佛


じようぶつのこのかたは
いまにじつこうをへたま
ほつしんこうりんもなく
もうみようをてらすなり
南无阿彌陀佛
南无阿彌陀佛
南无阿彌陀佛

南无阿彌陀佛


こうみようはかりなし
りようしよそうことごと
こうけうらぬものはなし
しんじつみようみよせよ

南无阿彌陀佛
南无阿彌陀佛
南无阿彌陀佛


二重
阿彌陀佛
南无阿彌陀佛
南无阿彌陀佛
南无阿彌陀佛
南无阿彌陀佛

南无阿彌陀佛
南无阿彌陀佛


だつこうりんもなし
こうそくるものはみな
をはなるとのべたまふ
びようどうかくみよせよ
南无阿彌陀佛
南无阿彌陀佛
南无阿彌陀佛
南无阿彌陀佛


こううんによくう
いつさいにさりなし
こうたくらぬものぞなき
なんみよせよ
南无阿彌陀佛
南无阿彌陀佛
南无阿彌陀佛

三重
南无阿彌陀佛
南无阿彌陀佛
南无阿彌陀佛
南无阿彌陀佛
南无阿彌陀佛

南无阿彌陀佛
南无阿彌陀佛


しようじようこうみようならびなし
こうのゆなれば
いつさいごうものぞこりぬ
ひつきようみよせよ
南无阿彌陀佛
南无阿彌陀佛
南无阿彌陀佛
南无阿彌陀佛


ぶつこうせうえうさいだいいち
こうえんのうぶつとなづけたり
さんこくあんひらくなり
だいおうみよせよ

(続きます)

回向えこう

がんどく
びようどういつさい
どうほつだいしん
おうじようあんらくこ(く)

この頁の漢字のルビは東西で共通のもの、または本来の読みになつています。ここに東であれば、単語の末尾が「つ」で終わると読まない、西であればところどころ濁音化して読むなどの特徴のある読み方が加わります。